2007年06月03日

マザーズハローワーク

子供がいるけれど、働きたい。
でも、仕事を探しに行くことさえも大変・・・。

そんな悩みを抱えるお母さんは、以外とたくさんいらっしゃるのでは?
と、思います。(私も働くママですので・・・)

新聞の折込チラシを眺めても、

短時間勤務で
土日が休みで
子育てに理解がある


そんな職場は滅多とありませんよね・・・。


もし、そんなお悩みのママさん!
「マザーズハローワークという「職安」(←旧名称ですが)が
あるのはご存知でしょうか?


大阪マザーズハローワーク」


は、子供を同伴して来場出来る「ハローワーク」です♪
公式サイトは、こちら


仕事の検索や相談については、お子さん同伴での来場OK。
チャイルドスペースや、授乳室などが完備されています。

また、セミナーや講習会も女性利用者を主としたメニューで
行われています。(この際の保育はありません)

情報は大阪府下全域から検索出来ますので、遠方の方が
こちらに来られても、お住まいの地域の仕事を探すことが可能です。
(多少、掲載の時差はあるかもしれませんが)

新聞の折込チラシには掲載の無い、企業等からの求人情報なども
内容や条件を詳しく見ることが出来ます。
また、こういう条件では応募出来るかどうか?というような
詳しい条件などを、その企業にハローワークの職員さんに
直接確認してもらうことが可能
ですので、より就業出来る確立が
高くなると思います。

地元の職安だと、時期によりますが、混雑している時も多く
主に男性の方が多くて、ファイルをゆっくり見ることも出来ない・・・
なんて話をよく聞きます。
また、子供が泣こうものならば「連れて来るな」といわんばかりの
目線を浴びて・・・なんて話も少なくありません。

でもね、職に就く機会は、誰にでもある権利なのです。
働きたい「小さいお子さんを持つ」お母さんの為に作られたのが
この「マザーズハローワーク」です。
ここで心置きなく、ゆっくりお仕事探ししてくださいね♪


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ニックネーム きょん at 11:08| Comment(0) | 大阪@育児情報

2006年12月04日

府小児救急電話相談

小さい子供さんを持つ、保護者の方向けの情報です。

子供の場合、昼間や夕方までは元気にしてたのに
深夜になってから、急に具合の悪くなることが
多いような気がします。
また、土日の、診療の終了した時間後に、急変したり・・・。

「救急に行った方がいいかどうか?」

悩む時も多いですよね。

「このくらいだと、大丈夫なのかどうか・・・」と
心配な場合、府では相談窓口を設けています。

■「府小児救急電話相談」
電話(06)6765-3650
相談受付時間は、午後8時〜翌朝の8時までです。

私も子供に「じんましんらしきもの」が、一斉に出た時に
相談の電話を掛けたことがあります。
そのときも、対処法を教えてくださり、安心して翌朝まで
自宅で過ごすことが出来ました。

もちろん、一刻を争う時は別ですが、深夜眠い子供を起して
救急に行く方が、体力的負担を掛けてしまうことも多いので
悩んだ場合は、相談してみるのも良いと思います。

また「こどもの救急」についてのサイトもありますので、
悩まれた時には、まず、見てみるのも良いと思います。

■こどもの救急
公式サイトは、こちら
主に、0歳児〜6歳児位までの症状についての
参考資料となっています。

私の住む、富田林-河内長野地域は、2市合同での夜間小児救急の
受け入れ体制
が取られており、他の市と比べると、
体制が整備された地域だと思います。

救急を受診したい場合、市の消防本部へ連絡すると
2市内で決められた、その日の当番病院を詳細してもらえます。
隣市に行かないといけない場合もありますが、
救急車を使うほどでない時の場合も、消防署から事前に病院に
連絡を入れてくれているので、確実に小児科の先生に見て貰えます。

大阪府内でも、地域によっては、救急病院であっても、
夜間当直を行っていない小児科がありますので、
そういった意味では、低月齢児を確実に小児科医に診てもらえる体制
親として、とても安心出来ます。

救急の場合の参考にしていただけましたら、幸いです。
ニックネーム きょん at 10:20| Comment(2) | 大阪@育児情報

2006年11月29日

乳幼児医療助成制度(大阪府)

いつも遊びネタとか、食べ物ネタばかりなので
たまには、きちんとした情報も載せていきたいと思います。。。

開設して約2ヶ月、1日約150名のご閲覧、
誠にありがとうございますm(__)m

コメントなど頂くと、「大阪在住」「既婚」「子供さんあり」の方に
見ていただいているのが多いようなので、
今後も、喜んでいただけるような、記事更新に頑張りたいと思います♪

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さて、前置きが長くなりましたが

大阪内で引越ししたい・・・と思ったときや、大阪へやってくるという時
小さな子供のママたちが不安に思うのは

「医療費助成制度」

ではないでしょうか?

私も今の住まいに越してきてから、出産しましたが
今後、もし引越しするなら、やっぱり、

子育てのしやすい地域

に、住みたいって思いますよね。

そんな時に参考にしていただけたらと思い、
大阪府「乳幼児医療助成制度」について、調べてみました。
今後の住まいの移転の際などに、参考にしていただけたらと思います。

(平成18年4月現在)

大阪市・吹田市・富田林市・河内長野市・松原市・柏原市・
藤井寺市・大阪狭山市・島本町・能勢町・豊能町・田尻町・
太子町・河南町・千早赤阪村

上記市町村については、通院・入院とも「就学前」まで

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茨木市は、6歳未満まで(通院)

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堺市・豊中市・八尾市・和泉市・羽曳野市・東大阪市は
5歳未満まで(通院)

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泉大津市・高槻市・貝塚市・枚方市・大東市・箕面市・
摂津市・高石市・交野市・忠岡町・熊取町・岬町は
4歳未満まで(通院)

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岸和田市・池田市・守口市・泉佐野市・寝屋川市・門真市・
泉南市・四条畷市・阪南市は
3歳未満まで(通院)

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6歳未満〜3歳未満の制限のある市町村でも
入院については、「就学前」までになっています。

助成を受けるにあたっては。一部所得制限がありますので
詳しくは各市町村窓口にお問い合わせくださいね。

助成を受けるにあたっては、一部自己負担が発生します。
一医療機関に付き、1日500円の負担があります。
負担は1ヶ月2日を限度としています。

その他にも助成を受けるにあたって、各市町村により
別途規定を設けていますので、各市町村にお問い合わせください。

(大阪府健康福祉部国民健康保険課・配布より参照) 
ニックネーム きょん at 08:54| Comment(0) | 大阪@育児情報